レッグレイズ効果ない…と感じているあなたへ!お腹痩せに効く正しいやり方
レッグレイズ効果ない…と感じているあなたへ!お腹痩せに効く正しいやり方
コラム

レッグレイズ効果ない…と感じているあなたへ!お腹痩せに効く正しいやり方

「レッグレイズを頑張っているのに、お腹が痩せない…」と悩んでいる方へ。ここでは、レッグレイズで効果を感じられない理由を徹底解説し、効果を最大限に引き出す正しいやり方やトレーニングのコツを分かりやすくお伝えします。間違ったフォームや負荷設定、食事管理の問題など、効果が出ない原因を特定し、具体的な改善策を学ぶことで、理想のお腹に近づけるでしょう。

レッグレイズで効果がないと感じる理由

レッグレイズでなかなかお腹痩せ効果を実感できないとお悩みの方も多いのではないでしょうか。実は、効果がないと感じてしまうのには、いくつかの原因が考えられます。正しいフォームで行っているつもりでも、実は間違っている、負荷が軽すぎる、継続期間が短い、食事管理ができていない…など。これらの要因が複雑に絡み合い、思うような結果につながらないケースが多いのです。これから、具体的な原因とその解決策を詳しく解説していきますので、確認していきましょう。

間違ったフォームで実践している

レッグレイズで最も重要なのは「正しいフォーム」です。フォームが間違っていると、腹筋に適切な負荷がかからず、効果が半減してしまうばかりか、腰を痛めてしまう可能性もあります。よくある間違いは、反動を使って足を上げてしまうこと、足を高く上げすぎること、腰が反ってしまうことなどです。これらの間違いを避けるためには、ゆっくりとした動作を意識し、腹筋に力を入れたまま行うことが大切です。

正しいフォームと呼吸法

正しいフォームを維持するためには、呼吸法も重要です。足を上げる時に息を吐き、下げる時に息を吸うのが基本です。この呼吸法を意識することで、腹筋への刺激を高めることができます。また、足を下ろす際も、床につけずに少し浮かせておくことで、腹筋への負荷を維持できます。

適切な負荷がかかっていない

レッグレイズは、自分のレベルに合った負荷で行うことが重要です。負荷が軽すぎると、腹筋に十分な刺激が加わりません。逆に、負荷が重すぎると、正しいフォームを維持できず、腰を痛めるリスクがあります。初心者の方は、まずは膝を曲げたニーレイズから始め、徐々に負荷を上げていくのがおすすめです。慣れてきたら、足を伸ばしたレッグレイズや、さらに負荷の高いハンギングレッグレイズに挑戦してみましょう。

レベル種目回数・セット数
初心者ニーレイズ10回×3セット
中級者レッグレイズ15回×3セット
上級者ハンギングレッグレイズ10回×3セット

上記はあくまで目安です。ご自身の体力に合わせて調整してください。また、負荷の調整は回数やセット数だけでなく、足を上げる高さや速度、休憩時間などを調整することでも可能です。

継続期間が短い

どんなトレーニングにも言えることですが、効果を実感するためには継続することが大切です。レッグレイズも、短期間で効果が出るものではありません。最低でも2~3ヶ月は継続して行うことで、徐々に効果が現れてきます。毎日行う必要はありませんが、週に2~3回の頻度で継続的に行うようにしましょう。

食事管理ができていない

レッグレイズなどの筋トレは、筋肉をつけるためのトレーニングです。お腹の脂肪を落とすためには、食事管理も重要になります。いくらレッグレイズを頑張っても、摂取カロリーが消費カロリーを上回っていると、お腹の脂肪は落ちにくくなってしまいます。バランスの良い食事を心がけ、摂取カロリーをコントロールすることで、レッグレイズの効果を最大限に引き出すことができます。

レッグレイズの効果を最大限に引き出すための正しいやり方

レッグレイズは、正しく行うことで腹筋群、特に下腹部に効果的なトレーニングです。しかし、フォームや負荷、頻度を間違えると効果が半減したり、腰を痛める可能性もあります。ここでは、効果を最大限に引き出すための正しいレッグレイズの方法を詳しく解説します。

基本のレッグレイズ

まずは基本のレッグレイズのやり方から確認しましょう。正しいフォームと呼吸法をマスターすることが重要です。

正しいフォームと呼吸法

  1. 仰向けになり、両膝を軽く曲げ、足を床から少し浮かせる。
  2. 両手は体の横に置き、手のひらを下に向ける。
  3. 息を吐きながら、ゆっくりと足を天井に向けて持ち上げる。この時、腰が反らないように注意する。床から腰が浮かないように意識する。
  4. 足を上げたところで1秒間キープする。
  5. 息を吸いながら、ゆっくりと足を元の位置に戻す。床に足をつけないように注意する。

ポイント:腰が反ってしまう場合は、膝を曲げたまま行うか、足を上げる角度を小さくする。常に腹筋に力が入っていることを意識する。

回数とセット数

最初は10回×3セットを目安に行いましょう。慣れてきたら徐々に回数やセット数を増やしていくと効果的です。無理のない範囲で、自分の体力に合わせて調整することが大切です。1セットごとに30秒~1分の休憩を入れるようにしましょう。

バリエーション

基本のレッグレイズに慣れてきたら、バリエーションを加えて負荷を調整したり、鍛える部位を変化させることができます。以下にいくつかのバリエーションを紹介します。

バリエーションやり方効果
ニーレイズレッグレイズと同様に仰向けになり、膝を90度に曲げた状態から、息を吐きながら膝を胸に近づけるように持ち上げる。腹筋下部への刺激を軽減し、初心者でも取り組みやすい。
フロッグレッグレイズカエルの脚のように膝を外側に開き、足の裏を合わせた状態でレッグレイズを行う。内腿や内転筋にも効果があり、下腹部への刺激も高まる。
ハンギングレッグレイズ鉄棒などにぶら下がり、足をまっすぐ伸ばした状態から、息を吐きながら足を上げていく。上級者向け。腹筋全体を強力に鍛えることができる。

それぞれのバリエーションで、正しいフォームを維持することに注意しましょう。負荷が強すぎる場合は、無理せず基本のレッグレイズに戻るか、回数を減らしてください。

※参考動画

トレーニング頻度

レッグレイズは、毎日行うよりも、適切な休息日を挟むことで筋肉の回復を促し、より効果的に筋肥大を促すことができます。週に2~3回程度の実施がおすすめです。筋肉痛が続く場合は、休息日を長めにとりましょう。トレーニングを行わない日でも、軽いストレッチやウォーキングなどの運動を取り入れることで、血行促進や柔軟性の向上に繋がります。

レッグレイズの効果を高めるためのポイント

レッグレイズの効果を最大限に発揮するためには、正しいフォームで行うだけでなく、いくつかのポイントを押さえることが重要です。負荷設定、腹筋への意識集中、他のトレーニングとの組み合わせ、そして食事管理。これらの要素を理解し、実践することで、より効率的に理想の腹筋に近づきましょう。

適切な負荷設定

レッグレイズは自重トレーニングですが、負荷を調整することで効果を高めることができます。初心者の方は、まずは膝を曲げたニーレイズから始め、徐々に負荷を上げていきましょう。慣れてきたら、足を伸ばしたフルレッグレイズに挑戦したり、足首にアンクルウェイトを装着したりすることで、さらに負荷を高めることができます。重要なのは、自分の体力レベルに合わせた負荷設定をすることです。無理な負荷をかけると怪我のリスクが高まるため、適切な負荷でトレーニングを行いましょう。

負荷設定の目安

レベル種目回数/セットセット数
初心者ニーレイズ10~15回3セット
中級者レッグレイズ15~20回3セット
上級者アンクルウェイト付きレッグレイズ20~30回3セット

上記の表はあくまでも目安です。自身の体力レベルに合わせて調整してください。

腹筋への意識集中

レッグレイズを行う際に、ただ足を上げ下げするだけでは効果が半減してしまいます。腹筋を意識して、腹筋の力で足をコントロールすることが重要です。足を上げる際も下げる際も、腹筋に力が入っていることを意識しましょう。特に、足を下げる際に腹筋をしっかりと収縮させることで、より効果的に腹筋を鍛えることができます。動作中は常に腹筋に意識を集中し、フォームが崩れないように注意しましょう。

呼吸法も重要です。足を上げる時に息を吐き、下げる時に息を吸うようにします。この呼吸法を意識することで、腹筋への刺激を高めることができます。 腹式呼吸を意識すると、より効果的です。

他の筋トレとの組み合わせ

レッグレイズは腹筋下部を鍛えるのに効果的なトレーニングですが、腹筋全体をバランスよく鍛えるためには、他の筋トレと組み合わせることをおすすめします。例えば、腹筋上部を鍛えるクランチや、腹斜筋を鍛えるツイストクランチなどを組み合わせることで、より効果的に腹筋を鍛えることができます。また、体幹全体を強化するプランクなども効果的です。様々なトレーニングを組み合わせることで、バランスの良い腹筋を手に入れましょう。

食事管理の重要性

どんなに効果的なトレーニングを行っても、食事管理を怠っていては、理想の腹筋を手に入れることはできません。腹筋を割るためには、体脂肪を落とすことが必須です。そのためには、バランスの良い食事を摂り、カロリーコントロールを意識することが重要です。特に、タンパク質を積極的に摂取することで、筋肉の成長を促進し、基礎代謝を向上させることができます。

レッグレイズ以外の効果的なお腹痩せトレーニング

レッグレイズは効果的な腹筋トレーニングですが、他のトレーニングと組み合わせることで、より効率的にお腹痩せを目指せます。様々な角度から腹筋群を刺激することで、バランスの取れた筋肉強化につながります。ここでは、レッグレイズ以外のおすすめのお腹痩せトレーニングをご紹介します。

クランチ

クランチは腹直筋上部を鍛えるのに効果的なトレーニングです。上体を起こす際に腹筋を意識することで、より効果を高めることができます。反動を使わず、ゆっくりとした動作で行うことがポイントです。

基本のクランチ

仰向けになり、膝を立てて足を床につけます。両手を頭の後ろに添え、息を吐きながら上体をゆっくりと起こします。肩甲骨が床から離れる程度で十分です。息を吸いながら元の姿勢に戻ります。

ツイストクランチ

基本のクランチの姿勢から、上体を起こす際に体をひねり、右肘を左膝、左肘を右膝に近づけるようにします。左右交互に行います。腹斜筋にも効果があります。

プランク

プランクは体幹全体を鍛えることができるトレーニングです。腹筋だけでなく、背筋や体幹のインナーマッスルも強化されるため、姿勢改善にも効果的です。正しいフォームを維持することが重要です。

基本のプランク

肘とつま先を床につけ、体幹を一直線に保ちます。頭からかかとまでが一直線になるように意識し、お腹をへこませた状態をキープします。

フォアアプランク

両手を肩幅に開き、手のひらとつま先を床につけます。腕立て伏せの姿勢で体幹を一直線に保ちます。プランクよりも負荷が高くなります。

ツイストクランチ

ツイストクランチは腹斜筋を鍛えるのに効果的なトレーニングです。くびれを作りたい方におすすめです。上体をひねる際に、腹斜筋を意識することが重要です。

ダンベルツイストクランチ

ダンベルを両手に持ち、基本のクランチの姿勢をとります。上体を起こす際に体をひねり、ダンベルを左右交互に持ち上げます。負荷を調節することで、より効果を高めることができます。

バイシクルクランチ

仰向けになり、両手を頭の後ろに添えます。自転車を漕ぐように足を動かしながら、右肘を左膝、左肘を右膝に近づけるように上体をひねります。腹直筋と腹斜筋の両方に効果があります。

その他の効果的なお腹痩せトレーニング

トレーニング名効果ポイント
リバースクランチ腹筋下部を鍛える足を持ち上げる際に、腰を反らせないように注意
ロシアンツイスト腹斜筋を鍛える上体をひねる際に、反動を使わない
デッドバグ体幹全体を鍛える手足を動かす際に、腰が浮かないように注意
マウンテンクライマー腹筋全体と心肺機能を鍛えるテンポよく足を胸に引き寄せる
バーピー全身運動で脂肪燃焼効果を高める正しいフォームで行うことが重要

これらのトレーニングは、YouTubeなどの動画サイトでも解説されているので、正しいフォームを確認しながら行うようにしましょう。自分に合ったトレーニング方法を見つけ、継続することで、理想のお腹に近づけるはずです。また、トレーニングの効果を高めるためには、バランスの取れた食事を摂ることも大切です。

まとめ

レッグレイズで効果を感じられないのは、フォームの誤りや負荷不足、継続期間の短さ、食事管理不足などが原因として考えられます。効果を最大限に引き出すには、正しいフォームと呼吸法を意識し、適切な回数とセット数で行うことが重要です。ニーレイズやフロッグレッグレイズ、ハンギングレッグレイズなどバリエーションを増やすことで、より効果的に腹筋を鍛えられます。さらに、他の筋トレや食事管理と組み合わせることで、お腹痩せ効果を高めることができます。レッグレイズ以外にも、クランチやプランクなども効果的なトレーニングです。腰痛がある場合は無理せず、自分の体に合った方法で継続することが大切です。効果を実感するには個人差がありますが、正しい方法で継続すれば、理想のお腹に近づくことができるでしょう。

SHOP INFO

店名

GINZA FLAG

住所

〒104-0061
東京都中央区銀座7-2-4
アンジェリックフォセッテビル4F

電話番号

070-9104-8873

営業時間

月~金 9:00~21:00(最終受付20:00)
土日 9:00~18:00(最終受付17:00)

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