
レッグレイズ効果ない…と感じているあなたへ!お腹痩せに効く正しいやり方
「レッグレイズを頑張っているのに、お腹が痩せない…」と悩んでいる方へ。ここでは、レッグレイズで効果を感じられない理由を徹底解説し、効果を最大限に引き出す正しいやり方やトレーニングのコツを分かりやすくお伝えします。間違ったフォームや負荷設定、食事管理の問題など、効果が出ない原因を特定し、具体的な改善策を学ぶことで、理想のお腹に近づけるでしょう。
レッグレイズで効果がないと感じる理由
レッグレイズでなかなかお腹痩せ効果を実感できないとお悩みの方も多いのではないでしょうか。実は、効果がないと感じてしまうのには、いくつかの原因が考えられます。正しいフォームで行っているつもりでも、実は間違っている、負荷が軽すぎる、継続期間が短い、食事管理ができていない…など。これらの要因が複雑に絡み合い、思うような結果につながらないケースが多いのです。これから、具体的な原因とその解決策を詳しく解説していきますので、確認していきましょう。
間違ったフォームで実践している
レッグレイズで最も重要なのは「正しいフォーム」です。フォームが間違っていると、腹筋に適切な負荷がかからず、効果が半減してしまうばかりか、腰を痛めてしまう可能性もあります。よくある間違いは、反動を使って足を上げてしまうこと、足を高く上げすぎること、腰が反ってしまうことなどです。これらの間違いを避けるためには、ゆっくりとした動作を意識し、腹筋に力を入れたまま行うことが大切です。
正しいフォームと呼吸法
正しいフォームを維持するためには、呼吸法も重要です。足を上げる時に息を吐き、下げる時に息を吸うのが基本です。この呼吸法を意識することで、腹筋への刺激を高めることができます。また、足を下ろす際も、床につけずに少し浮かせておくことで、腹筋への負荷を維持できます。
適切な負荷がかかっていない
レッグレイズは、自分のレベルに合った負荷で行うことが重要です。負荷が軽すぎると、腹筋に十分な刺激が加わりません。逆に、負荷が重すぎると、正しいフォームを維持できず、腰を痛めるリスクがあります。初心者の方は、まずは膝を曲げたニーレイズから始め、徐々に負荷を上げていくのがおすすめです。慣れてきたら、足を伸ばしたレッグレイズや、さらに負荷の高いハンギングレッグレイズに挑戦してみましょう。
レベル | 種目 | 回数・セット数 |
---|---|---|
初心者 | ニーレイズ | 10回×3セット |
中級者 | レッグレイズ | 15回×3セット |
上級者 | ハンギングレッグレイズ | 10回×3セット |
上記はあくまで目安です。ご自身の体力に合わせて調整してください。また、負荷の調整は回数やセット数だけでなく、足を上げる高さや速度、休憩時間などを調整することでも可能です。
継続期間が短い
どんなトレーニングにも言えることですが、効果を実感するためには継続することが大切です。レッグレイズも、短期間で効果が出るものではありません。最低でも2~3ヶ月は継続して行うことで、徐々に効果が現れてきます。毎日行う必要はありませんが、週に2~3回の頻度で継続的に行うようにしましょう。
食事管理ができていない
レッグレイズなどの筋トレは、筋肉をつけるためのトレーニングです。お腹の脂肪を落とすためには、食事管理も重要になります。いくらレッグレイズを頑張っても、摂取カロリーが消費カロリーを上回っていると、お腹の脂肪は落ちにくくなってしまいます。バランスの良い食事を心がけ、摂取カロリーをコントロールすることで、レッグレイズの効果を最大限に引き出すことができます。
レッグレイズの効果を最大限に引き出すための正しいやり方
レッグレイズは、正しく行うことで腹筋群、特に下腹部に効果的なトレーニングです。しかし、フォームや負荷、頻度を間違えると効果が半減したり、腰を痛める可能性もあります。ここでは、効果を最大限に引き出すための正しいレッグレイズの方法を詳しく解説します。
基本のレッグレイズ
まずは基本のレッグレイズのやり方から確認しましょう。正しいフォームと呼吸法をマスターすることが重要です。
正しいフォームと呼吸法
- 仰向けになり、両膝を軽く曲げ、足を床から少し浮かせる。
- 両手は体の横に置き、手のひらを下に向ける。
- 息を吐きながら、ゆっくりと足を天井に向けて持ち上げる。この時、腰が反らないように注意する。床から腰が浮かないように意識する。
- 足を上げたところで1秒間キープする。
- 息を吸いながら、ゆっくりと足を元の位置に戻す。床に足をつけないように注意する。
ポイント:腰が反ってしまう場合は、膝を曲げたまま行うか、足を上げる角度を小さくする。常に腹筋に力が入っていることを意識する。
回数とセット数
最初は10回×3セットを目安に行いましょう。慣れてきたら徐々に回数やセット数を増やしていくと効果的です。無理のない範囲で、自分の体力に合わせて調整することが大切です。1セットごとに30秒~1分の休憩を入れるようにしましょう。
バリエーション
基本のレッグレイズに慣れてきたら、バリエーションを加えて負荷を調整したり、鍛える部位を変化させることができます。以下にいくつかのバリエーションを紹介します。
バリエーション | やり方 | 効果 |
---|---|---|
ニーレイズ | レッグレイズと同様に仰向けになり、膝を90度に曲げた状態から、息を吐きながら膝を胸に近づけるように持ち上げる。 | 腹筋下部への刺激を軽減し、初心者でも取り組みやすい。 |
フロッグレッグレイズ | カエルの脚のように膝を外側に開き、足の裏を合わせた状態でレッグレイズを行う。 | 内腿や内転筋にも効果があり、下腹部への刺激も高まる。 |
ハンギングレッグレイズ | 鉄棒などにぶら下がり、足をまっすぐ伸ばした状態から、息を吐きながら足を上げていく。上級者向け。 | 腹筋全体を強力に鍛えることができる。 |
それぞれのバリエーションで、正しいフォームを維持することに注意しましょう。負荷が強すぎる場合は、無理せず基本のレッグレイズに戻るか、回数を減らしてください。
※参考動画
トレーニング頻度
レッグレイズは、毎日行うよりも、適切な休息日を挟むことで筋肉の回復を促し、より効果的に筋肥大を促すことができます。週に2~3回程度の実施がおすすめです。筋肉痛が続く場合は、休息日を長めにとりましょう。トレーニングを行わない日でも、軽いストレッチやウォーキングなどの運動を取り入れることで、血行促進や柔軟性の向上に繋がります。
レッグレイズの効果を高めるためのポイント
レッグレイズの効果を最大限に発揮するためには、正しいフォームで行うだけでなく、いくつかのポイントを押さえることが重要です。負荷設定、腹筋への意識集中、他のトレーニングとの組み合わせ、そして食事管理。これらの要素を理解し、実践することで、より効率的に理想の腹筋に近づきましょう。
適切な負荷設定
レッグレイズは自重トレーニングですが、負荷を調整することで効果を高めることができます。初心者の方は、まずは膝を曲げたニーレイズから始め、徐々に負荷を上げていきましょう。慣れてきたら、足を伸ばしたフルレッグレイズに挑戦したり、足首にアンクルウェイトを装着したりすることで、さらに負荷を高めることができます。重要なのは、自分の体力レベルに合わせた負荷設定をすることです。無理な負荷をかけると怪我のリスクが高まるため、適切な負荷でトレーニングを行いましょう。
負荷設定の目安
レベル | 種目 | 回数/セット | セット数 |
---|---|---|---|
初心者 | ニーレイズ | 10~15回 | 3セット |
中級者 | レッグレイズ | 15~20回 | 3セット |
上級者 | アンクルウェイト付きレッグレイズ | 20~30回 | 3セット |
上記の表はあくまでも目安です。自身の体力レベルに合わせて調整してください。
腹筋への意識集中
レッグレイズを行う際に、ただ足を上げ下げするだけでは効果が半減してしまいます。腹筋を意識して、腹筋の力で足をコントロールすることが重要です。足を上げる際も下げる際も、腹筋に力が入っていることを意識しましょう。特に、足を下げる際に腹筋をしっかりと収縮させることで、より効果的に腹筋を鍛えることができます。動作中は常に腹筋に意識を集中し、フォームが崩れないように注意しましょう。
呼吸法も重要です。足を上げる時に息を吐き、下げる時に息を吸うようにします。この呼吸法を意識することで、腹筋への刺激を高めることができます。 腹式呼吸を意識すると、より効果的です。
他の筋トレとの組み合わせ
レッグレイズは腹筋下部を鍛えるのに効果的なトレーニングですが、腹筋全体をバランスよく鍛えるためには、他の筋トレと組み合わせることをおすすめします。例えば、腹筋上部を鍛えるクランチや、腹斜筋を鍛えるツイストクランチなどを組み合わせることで、より効果的に腹筋を鍛えることができます。また、体幹全体を強化するプランクなども効果的です。様々なトレーニングを組み合わせることで、バランスの良い腹筋を手に入れましょう。
食事管理の重要性
どんなに効果的なトレーニングを行っても、食事管理を怠っていては、理想の腹筋を手に入れることはできません。腹筋を割るためには、体脂肪を落とすことが必須です。そのためには、バランスの良い食事を摂り、カロリーコントロールを意識することが重要です。特に、タンパク質を積極的に摂取することで、筋肉の成長を促進し、基礎代謝を向上させることができます。
レッグレイズ以外の効果的なお腹痩せトレーニング
レッグレイズは効果的な腹筋トレーニングですが、他のトレーニングと組み合わせることで、より効率的にお腹痩せを目指せます。様々な角度から腹筋群を刺激することで、バランスの取れた筋肉強化につながります。ここでは、レッグレイズ以外のおすすめのお腹痩せトレーニングをご紹介します。
クランチ
クランチは腹直筋上部を鍛えるのに効果的なトレーニングです。上体を起こす際に腹筋を意識することで、より効果を高めることができます。反動を使わず、ゆっくりとした動作で行うことがポイントです。
基本のクランチ
仰向けになり、膝を立てて足を床につけます。両手を頭の後ろに添え、息を吐きながら上体をゆっくりと起こします。肩甲骨が床から離れる程度で十分です。息を吸いながら元の姿勢に戻ります。
ツイストクランチ
基本のクランチの姿勢から、上体を起こす際に体をひねり、右肘を左膝、左肘を右膝に近づけるようにします。左右交互に行います。腹斜筋にも効果があります。
プランク
プランクは体幹全体を鍛えることができるトレーニングです。腹筋だけでなく、背筋や体幹のインナーマッスルも強化されるため、姿勢改善にも効果的です。正しいフォームを維持することが重要です。
基本のプランク
肘とつま先を床につけ、体幹を一直線に保ちます。頭からかかとまでが一直線になるように意識し、お腹をへこませた状態をキープします。
フォアアプランク
両手を肩幅に開き、手のひらとつま先を床につけます。腕立て伏せの姿勢で体幹を一直線に保ちます。プランクよりも負荷が高くなります。
ツイストクランチ
ツイストクランチは腹斜筋を鍛えるのに効果的なトレーニングです。くびれを作りたい方におすすめです。上体をひねる際に、腹斜筋を意識することが重要です。
ダンベルツイストクランチ
ダンベルを両手に持ち、基本のクランチの姿勢をとります。上体を起こす際に体をひねり、ダンベルを左右交互に持ち上げます。負荷を調節することで、より効果を高めることができます。
バイシクルクランチ
仰向けになり、両手を頭の後ろに添えます。自転車を漕ぐように足を動かしながら、右肘を左膝、左肘を右膝に近づけるように上体をひねります。腹直筋と腹斜筋の両方に効果があります。
その他の効果的なお腹痩せトレーニング
トレーニング名 | 効果 | ポイント |
---|---|---|
リバースクランチ | 腹筋下部を鍛える | 足を持ち上げる際に、腰を反らせないように注意 |
ロシアンツイスト | 腹斜筋を鍛える | 上体をひねる際に、反動を使わない |
デッドバグ | 体幹全体を鍛える | 手足を動かす際に、腰が浮かないように注意 |
マウンテンクライマー | 腹筋全体と心肺機能を鍛える | テンポよく足を胸に引き寄せる |
バーピー | 全身運動で脂肪燃焼効果を高める | 正しいフォームで行うことが重要 |
これらのトレーニングは、YouTubeなどの動画サイトでも解説されているので、正しいフォームを確認しながら行うようにしましょう。自分に合ったトレーニング方法を見つけ、継続することで、理想のお腹に近づけるはずです。また、トレーニングの効果を高めるためには、バランスの取れた食事を摂ることも大切です。
まとめ
レッグレイズで効果を感じられないのは、フォームの誤りや負荷不足、継続期間の短さ、食事管理不足などが原因として考えられます。効果を最大限に引き出すには、正しいフォームと呼吸法を意識し、適切な回数とセット数で行うことが重要です。ニーレイズやフロッグレッグレイズ、ハンギングレッグレイズなどバリエーションを増やすことで、より効果的に腹筋を鍛えられます。さらに、他の筋トレや食事管理と組み合わせることで、お腹痩せ効果を高めることができます。レッグレイズ以外にも、クランチやプランクなども効果的なトレーニングです。腰痛がある場合は無理せず、自分の体に合った方法で継続することが大切です。効果を実感するには個人差がありますが、正しい方法で継続すれば、理想のお腹に近づくことができるでしょう。
SHOP INFO
店名
GINZA FLAG
住所
〒104-0061
東京都中央区銀座7-2-4
アンジェリックフォセッテビル4F
電話番号
営業時間
月~金 9:00~21:00(最終受付20:00)
土日 9:00~18:00(最終受付17:00)
アクセス
東京メトロ銀座線「銀座」駅 徒歩4分
JR山手線「新橋」駅 徒歩7分
東京メトロ有楽町線「有楽町」駅 徒歩7分
東京メトロ日比谷線「日比谷」駅 徒歩7分
TERMS OF USE
はじめてご予約される方へ
- 第1条(定義)
- パーソナルジムGINZA FLAG(以下、当施設)とは、健康的な身体作りを目的としたパーソナルトレーニングの提供並びにトレーニング施設・ジム用具の利用及びトレーニング代金の決済をワンストップで提供するパーソナルジムサービスです。
- 第2条(適用範囲)
- 本利用規約は、当サービスの利用者に対して適用します。
- 第3条(利用資格)
-
1.当サービスの利用資格は、以下のとおりとし、その項目すべてに該当する方とします。
- (1)当サービスへの利用登録を行った方。
- (2)本利用規約に同意した方。
- (3)満16歳以上の方。但し、満18歳未満の場合、親権者より同意書をご提出いただいた方。
- (4)当サービスの利用に堪え得る健康状態であることを申告いただいた方。
- (5)医師等から運動や入浴等を禁止されていない方。
- (6)伝染病その他他人に伝染又は感染するおそれのある疾病に罹患していない方。
- (7)妊娠していない方。
- (8)反社会的勢力(暴力団、暴力関係企業、総会屋、社会運動標榜ゴロ、政治活動標榜ゴロ、特殊知能暴力集団等。)の関係者でない方。
- (9)過去に当社より当サービスご利用のお断りの通告を受けていない方。
- 第4条(各種会員の定義)
-
-
1.月額会員
- (1)月額利用料金を毎月お支払いいただいている方を月額会員(以下、会員)とします。
- (2)会員の権利
- イ. 契約回数分の当サービス利用
- ロ. トレーニングカルテの保管
- ハ. ハ. トレーニングウェア・トレーニングシューズの無償レンタル
- ニ. 靴の無償お預かり
- ホ. ウォーターサーバーの無償利用
- ヘ. 月内の追加チケットの購入(1回追加毎に契約プラン1回分の利用料金が発生)
-
2.退会
- (1)定義/月額会員におけるすべての権利を喪失します。
- (2)ルール
- イ. 退会した場合、残回数は無効となります。残回数に関して、払戻しは行いません。
- ロ. 2ヶ月を超える未納の場合、自動退会となりますので、ご注意ください。
- ハ. 当施設でお預かりしている靴・その他私物は、保管期限1ヶ月以内にお引取りください。 保管期限経過後もお引取りのない場合は、こちらで処分させていただきます。
-
1.月額会員
- 第5条(利用手続き)
-
- (1)当サービスサイトの予約専用ページより予約を行っていただきます。
- (2)トレーナーよりパーソナルトレーニング(カウンセリング・ストレッチ・トレーニング・フィードバック)を実施します。
- (3)当施設はサービス提供に安全を期しておりますが、「トレーニング時の怪我が心配」という方は、公益財団法人スポーツ安全協会などの保険をご活用ください。なお、任意保険のため、各自にてご加入ください。
- 第6条(変更・キャンセル)
-
- (1)予約日程の変更・キャンセルは、トレーニング実施日の前日23時59分まで無償で行えます。トレーニング実施日の前日23時59分を過ぎての変更・キャンセルは致しかねます。その場合、ご返金は致しかねますので、利用料金を全額頂戴いたします。
- (2)予約日程の変更を伴わないキャンセルは不可とし、利用料金の返還は行いません。必ず予約日程の変更を実施してください。
- (3)トレーニング実施時間にご来店されなかった場合、実施時間から起算して15分経過した時点でキャンセルとさせていただきます。この場合もご返金は致しかねますので、利用料金を全額頂戴します。
- (4)トレーナーの病気その他やむを得ない事情が生じた場合、トレーナーの担当変更もしくは予約日程変更をお願いすることがございます。変更が決定した段階でトレーナーより告知します。
- 第7条(利用料金)
- 利用料金は別に定める料金表に従って、当サービスサイトの予約専用ページより、事前決済をしていただきます。一旦決済した利用料金は返還できません。
- 第8条(施設内諸規則の遵守)
- 当施設の利用にあたり、利用者は本利用規約及び施設内諸規則を遵守し、トレーナー及び施設スタッフの指示に従っていただきます。また、当施設内の秩序を乱す行為をしてはいけません。
- 第9条(禁止事項)
-
当施設の利用にあたり、利用者は次の行為をしてはいけません。
- (1)利用手続きにおける虚偽申告。
- (2)当施設のジム用具・器具・備品の損壊や持ち出し行為。
- (3)当施設へ刃物・火器・薬品など危険物及び動物を持ち込む行為。
- (4)当施設敷地内における飲酒及び喫煙行為。
- (5)施設内又は道路への車両の違法駐車。
- (6)他の会員やトレーナー及び施設スタッフを誹謗中傷する行為。
- (7)他の会員やトレーナー及び施設スタッフに対する暴力行為・威嚇行為・迷惑行為・危険な行為、ハラスメント行為。
- (8)他の会員やトレーナー及び施設スタッフへの待ち伏せ・尾行・ストーカー・法令や公序良俗に反する行為。
- (9)トレーナーや施設スタッフに対する他社への就職斡旋や引き抜き行為。
- (10)物品販売や営業行為・金銭の授受・貸借・勧誘行為・政治活動・宗教活動・署名活動等の行為。
- (11)当サービスの妨害やシステムの破壊など務運営に支障を生じさせ、不利益・損害につながる行為。
- (12)当サービス内容の競合他社への漏えい。
- (13)個人情報の漏えい。
- 第10条(免責)
-
- (1)利用者が当施設の利用中又は当施設の外で被った損害や怪我その他の事故について、当施設に故意又は重過失がない限り、当該損害に対する一切の責任を負いません。
- (2)当施設は利用者が当施設利用中に生じた盗難・怪我その他の事故について、故意又は重過失がない限り、利用者各自の自己責任とし、一切の責任を負いません。
- (3)利用者が第三者との間に生じた係争やトラブルについて、一切関与しません。
- (4)当施設からの重要事項等のご連絡を当サービスサイトへの掲載又は利用者から届出のあった電子メールアドレス宛てに電子メールの送信をもって告知した場合、利用者の確認不備により利用者が被った損害に関しては、当該損害に対する一切の責任を負いません。
- 第11条(利用者の損害賠償責任)
-
- (1)利用者は本利用規約に違反することにより又は当サービスの利用に関連して当施設に損害を与えた場合、当施設に対しその全ての損害(間接損害を含む)を賠償しなければなりません。
- (2)利用者が第三者に損害を与えたときは、その利用者が当該損害に関する責を負い、一切の責任を負いません。
- 第12条(利用資格喪失)
-
会員は次の各号に該当する場合、利用資格を喪失し、会員としてのいかなる権利も喪失します。
- (1)会員が禁止事項に該当する行為を行ったとき。
- (2)会員が死亡したとき。
- (3)当施設が当サービスを閉鎖したとき。
- 第13条(施設の閉鎖・休業)
-
当施設は次の各号に該当するときは、当施設の全部又は部の閉鎖及び休業をすることができます。
- (1)気象災害その他外因的事由により、利用者に危険が及ぶと当社が判断したとき。
- (2)施設の増改築・修繕又は点検を実施するとき。
- (3)定期休業によるとき。
- (4)事業譲渡その他当サービスの運営事業の承継・運営事業の撤退、その他重大な事由により閉鎖等がやむを得ないとき。
- 第14条(利用の一部制限)
-
利用者が次の各号に該当するときは、当施設の利用を一部制限します。
- (1)利用者が飲酒等により、安全に諸施設を利用することができないと当社が判断したとき。
- (2)利用者が医師等から運動や入浴等を禁止されているとき。
- (3)利用者が一時的な筋肉の痙攣や意識の喪失などの症状を招く疾病を有するとき。
- (4)利用者が妊娠しているとき。
- (5)利用者が事前の問診により、安全に運動することができないと当社が判断したとき。
- (6)利用者が正常な施設利用ができないと当社が判断したとき。
- 第15条(利用料の変更並びに運営システム変更について)
-
- (1)当施設は会員が負担すべき利用料金について、当施設が必要と判断したときは変更することができます。
- (2)当施設は施設運営システムを当施設が必要と判断したときは変更することができます。
- 第16条(個人情報保護方針)
-
- (1)当施設は個人のプライバシー・名誉、その他第三者の権利を侵害することのないよう、利用者に関する情報の取扱に充分配慮します。
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- 第17条(秘密保持)
- 利用者は当サービスに関連して当施設が利用者に対して秘密である旨を明示したうえで開示した非公知の情報について、当社の事前の書面による承諾がある場合を除き、秘密に取り扱うものとします。
- 第18条(反社会的勢力の排除)
-
- (1)当施設は利用者が反社会的勢力等(暴力団・暴力団員・右翼団体・反社会的勢力・その他これに準ずる者及びこれらと密接な関係を有する者を意味する)であることが判明したときには、催告を要せず利用者に書面で通知することにより、直ちに当サービスを解除することができます。
- (2)当施設は利用者が当該解除により生じた損害において一切の賠償責任を負いません。
- 第19条(本利用規約等の改訂)
- 当施設は本利用規約及び施設内諸規則の改訂を行うことができます。改訂した本利用規約及び施設内諸規則の効力は全利用者に及ぶものとします。
- 第20条(告知方法)
- 本利用規約における会員への告知は、当施設ホームページの掲載又は会員から届出のあった電子メールアドレス宛に電子メールを送信して通知する方法によるものとします。
- 第21条(管轄の合意)
- 本利用規約及び施設内諸規則に起因又は関連する紛争が生じたときは、東京地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします
2023年10月30日 制定
TERMS OF USE
2回目ご予約される方へ
- 第1条(定義)
- パーソナルジムGINZA FLAG(以下、当施設)とは、健康的な身体作りを目的としたパーソナルトレーニングの提供並びにトレーニング施設・ジム用具の利用及びトレーニング代金の決済をワンストップで提供するパーソナルジムサービスです。
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1.当サービスの利用資格は、以下のとおりとし、その項目すべてに該当する方とします。
- (1)当サービスへの利用登録を行った方。
- (2)本利用規約に同意した方。
- (3)満16歳以上の方。但し、満18歳未満の場合、親権者より同意書をご提出いただいた方。
- (4)当サービスの利用に堪え得る健康状態であることを申告いただいた方。
- (5)医師等から運動や入浴等を禁止されていない方。
- (6)伝染病その他他人に伝染又は感染するおそれのある疾病に罹患していない方。
- (7)妊娠していない方。
- (8)反社会的勢力(暴力団、暴力関係企業、総会屋、社会運動標榜ゴロ、政治活動標榜ゴロ、特殊知能暴力集団等。)の関係者でない方。
- (9)過去に当社より当サービスご利用のお断りの通告を受けていない方。
- 第4条(各種会員の定義)
-
-
1.月額会員
- (1)月額利用料金を毎月お支払いいただいている方を月額会員(以下、会員)とします。
- (2)会員の権利
- イ. 契約回数分の当サービス利用
- ロ. トレーニングカルテの保管
- ハ. ハ. トレーニングウェア・トレーニングシューズの無償レンタル
- ニ. 靴の無償お預かり
- ホ. ウォーターサーバーの無償利用
- ヘ. 月内の追加チケットの購入(1回追加毎に契約プラン1回分の利用料金が発生)
-
2.退会
- (1)定義/月額会員におけるすべての権利を喪失します。
- (2)ルール
- イ. 退会した場合、残回数は無効となります。残回数に関して、払戻しは行いません。
- ロ. 2ヶ月を超える未納の場合、自動退会となりますので、ご注意ください。
- ハ. 当施設でお預かりしている靴・その他私物は、保管期限1ヶ月以内にお引取りください。 保管期限経過後もお引取りのない場合は、こちらで処分させていただきます。
-
1.月額会員
- 第5条(利用手続き)
-
- (1)当サービスサイトの予約専用ページより予約を行っていただきます。
- (2)トレーナーよりパーソナルトレーニング(カウンセリング・ストレッチ・トレーニング・フィードバック)を実施します。
- (3)当施設はサービス提供に安全を期しておりますが、「トレーニング時の怪我が心配」という方は、公益財団法人スポーツ安全協会などの保険をご活用ください。なお、任意保険のため、各自にてご加入ください。
- 第6条(変更・キャンセル)
-
- (1)予約日程の変更・キャンセルは、トレーニング実施日の前日23時59分まで無償で行えます。トレーニング実施日の前日23時59分を過ぎての変更・キャンセルは致しかねます。その場合、ご返金は致しかねますので、利用料金を全額頂戴いたします。
- (2)予約日程の変更を伴わないキャンセルは不可とし、利用料金の返還は行いません。必ず予約日程の変更を実施してください。
- (3)トレーニング実施時間にご来店されなかった場合、実施時間から起算して15分経過した時点でキャンセルとさせていただきます。この場合もご返金は致しかねますので、利用料金を全額頂戴します。
- (4)トレーナーの病気その他やむを得ない事情が生じた場合、トレーナーの担当変更もしくは予約日程変更をお願いすることがございます。変更が決定した段階でトレーナーより告知します。
- 第7条(利用料金)
- 利用料金は別に定める料金表に従って、当サービスサイトの予約専用ページより、事前決済をしていただきます。一旦決済した利用料金は返還できません。
- 第8条(施設内諸規則の遵守)
- 当施設の利用にあたり、利用者は本利用規約及び施設内諸規則を遵守し、トレーナー及び施設スタッフの指示に従っていただきます。また、当施設内の秩序を乱す行為をしてはいけません。
- 第9条(禁止事項)
-
当施設の利用にあたり、利用者は次の行為をしてはいけません。
- (1)利用手続きにおける虚偽申告。
- (2)当施設のジム用具・器具・備品の損壊や持ち出し行為。
- (3)当施設へ刃物・火器・薬品など危険物及び動物を持ち込む行為。
- (4)当施設敷地内における飲酒及び喫煙行為。
- (5)施設内又は道路への車両の違法駐車。
- (6)他の会員やトレーナー及び施設スタッフを誹謗中傷する行為。
- (7)他の会員やトレーナー及び施設スタッフに対する暴力行為・威嚇行為・迷惑行為・危険な行為、ハラスメント行為。
- (8)他の会員やトレーナー及び施設スタッフへの待ち伏せ・尾行・ストーカー・法令や公序良俗に反する行為。
- (9)トレーナーや施設スタッフに対する他社への就職斡旋や引き抜き行為。
- (10)物品販売や営業行為・金銭の授受・貸借・勧誘行為・政治活動・宗教活動・署名活動等の行為。
- (11)当サービスの妨害やシステムの破壊など務運営に支障を生じさせ、不利益・損害につながる行為。
- (12)当サービス内容の競合他社への漏えい。
- (13)個人情報の漏えい。
- 第10条(免責)
-
- (1)利用者が当施設の利用中又は当施設の外で被った損害や怪我その他の事故について、当施設に故意又は重過失がない限り、当該損害に対する一切の責任を負いません。
- (2)当施設は利用者が当施設利用中に生じた盗難・怪我その他の事故について、故意又は重過失がない限り、利用者各自の自己責任とし、一切の責任を負いません。
- (3)利用者が第三者との間に生じた係争やトラブルについて、一切関与しません。
- (4)当施設からの重要事項等のご連絡を当サービスサイトへの掲載又は利用者から届出のあった電子メールアドレス宛てに電子メールの送信をもって告知した場合、利用者の確認不備により利用者が被った損害に関しては、当該損害に対する一切の責任を負いません。
- 第11条(利用者の損害賠償責任)
-
- (1)利用者は本利用規約に違反することにより又は当サービスの利用に関連して当施設に損害を与えた場合、当施設に対しその全ての損害(間接損害を含む)を賠償しなければなりません。
- (2)利用者が第三者に損害を与えたときは、その利用者が当該損害に関する責を負い、一切の責任を負いません。
- 第12条(利用資格喪失)
-
会員は次の各号に該当する場合、利用資格を喪失し、会員としてのいかなる権利も喪失します。
- (1)会員が禁止事項に該当する行為を行ったとき。
- (2)会員が死亡したとき。
- (3)当施設が当サービスを閉鎖したとき。
- 第13条(施設の閉鎖・休業)
-
当施設は次の各号に該当するときは、当施設の全部又は部の閉鎖及び休業をすることができます。
- (1)気象災害その他外因的事由により、利用者に危険が及ぶと当社が判断したとき。
- (2)施設の増改築・修繕又は点検を実施するとき。
- (3)定期休業によるとき。
- (4)事業譲渡その他当サービスの運営事業の承継・運営事業の撤退、その他重大な事由により閉鎖等がやむを得ないとき。
- 第14条(利用の一部制限)
-
利用者が次の各号に該当するときは、当施設の利用を一部制限します。
- (1)利用者が飲酒等により、安全に諸施設を利用することができないと当社が判断したとき。
- (2)利用者が医師等から運動や入浴等を禁止されているとき。
- (3)利用者が一時的な筋肉の痙攣や意識の喪失などの症状を招く疾病を有するとき。
- (4)利用者が妊娠しているとき。
- (5)利用者が事前の問診により、安全に運動することができないと当社が判断したとき。
- (6)利用者が正常な施設利用ができないと当社が判断したとき。
- 第15条(利用料の変更並びに運営システム変更について)
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- (1)当施設は会員が負担すべき利用料金について、当施設が必要と判断したときは変更することができます。
- (2)当施設は施設運営システムを当施設が必要と判断したときは変更することができます。
- 第16条(個人情報保護方針)
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- (1)当施設は個人のプライバシー・名誉、その他第三者の権利を侵害することのないよう、利用者に関する情報の取扱に充分配慮します。
- (2)当施設は当サービスの提供及びマーケティングの目的において利用者の個人情報を利用できるものとします。
- (3)当施設は個人情報を保護するために必要な契約を締結している第三者に対して、個人情報の取扱いの全部又は一部を委託することがあります。
- (4)当施設は個人情報の取扱いにあたって、個人情報の取扱いに関する法令・国が定める指針、その他の規範を遵守いたします。
- 第17条(秘密保持)
- 利用者は当サービスに関連して当施設が利用者に対して秘密である旨を明示したうえで開示した非公知の情報について、当社の事前の書面による承諾がある場合を除き、秘密に取り扱うものとします。
- 第18条(反社会的勢力の排除)
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- (1)当施設は利用者が反社会的勢力等(暴力団・暴力団員・右翼団体・反社会的勢力・その他これに準ずる者及びこれらと密接な関係を有する者を意味する)であることが判明したときには、催告を要せず利用者に書面で通知することにより、直ちに当サービスを解除することができます。
- (2)当施設は利用者が当該解除により生じた損害において一切の賠償責任を負いません。
- 第19条(本利用規約等の改訂)
- 当施設は本利用規約及び施設内諸規則の改訂を行うことができます。改訂した本利用規約及び施設内諸規則の効力は全利用者に及ぶものとします。
- 第20条(告知方法)
- 本利用規約における会員への告知は、当施設ホームページの掲載又は会員から届出のあった電子メールアドレス宛に電子メールを送信して通知する方法によるものとします。
- 第21条(管轄の合意)
- 本利用規約及び施設内諸規則に起因又は関連する紛争が生じたときは、東京地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします
2023年10月30日 制定